水業界について

水ビジネスから学ぶ、今後の水業界の可能性

水

こんにちは。管理人のタオルです。

みなさん、水ビジネスについてどのような印象をお持ちでしょうか。

水道局、飲料メーカー、浄水器メーカーなど、様々な水ビジネスがありますが、もう頭打ちと感じられる方もいるのではないでしょうか。

頭打ちと感じている方、それは日本でのインフラが整った環境にいるからかもしれません。

実は世界における水ビジネスの市場規模は、2007年の36.2兆円から2025年には86.5兆円に成長すると見込まれています。そのうち約85%は上水道供給と下水処理の事業が占めていますが、もともと国や自治体が主体となっていた水インフラ整備の事業を民間企業に委ねるケースが増えてきています。

また、昨年日本でも最高気温が35度以上となる「猛暑日」が40日続いていましたが、世界でも各地で猛暑が記録されました。イギリスや南アフリカでは干ばつでダムや貯水池が枯渇して水の使用が制限され、イラクでは生活用水を確保するため大量の水を使う農作物の栽培を50%以下に削減されています。なんとインドでは水不足の影響で、死者が出る事態にも発展しています…。

私たちが生きる上で切っても切り離せない水は、今後も世界から渇望の声が上がります。

このサイトでは、そんな水ビジネスを日本の生活に密着したミクロの商品から世界のマクロな水事情などを掘り下げて紹介していきたいと思います。